2012年03月03日

精神障害者の方が向いている職種について

精神障害者の職種選びで悩んでいる方も多いと思います。
それは当事者だけではなく親御さんも同じ悩みを抱えている場合が多いようです。
そこで、精神障害者の方の職種について調べてみました。

【まずは「自分」について考えてみること】
精神障害者の方で職種を決める前に、まずしておいて欲しいことがあります。
それは、「自分について」考えてみることです。
面接の時に、自分のことを聞かれます。
例えば、病気のことについてや、自分の場合はどうすれば良いのかなど対処法についても聞かれることがあります。
また、自分の性格についても聞かれることが多いですので長所・短所ははっきりいえるように考えておきましょう。

【「自分の場合」を分析してみること】
精神障害者の職種選びをする前にしておいて欲しいことがあります。
先ほどの内容と似ていますが、例えば同じ「うつ病」でも人により症状や苦しい度合いは様々です。
ですので、自分がどんなときに病気が重くなりやすいのかなど「自分の場合は」と伝えることが出来るようにしておくと良いでしょう。

【自分の得意なことは何か】
精神障害者の方はコツコツとする作業がある職種が向いているといわれます。
職種選びをするときに「自分の得意なことは何か」「どんなことが得意か」を知っておくことが必要です。

【コツコツ型に向いている仕事とは】
精神障害者でコツコツ型だからといって工場の職種を選ぶのは、少しあさはかだと思います。
コツコツ型の人は一人で仕事をすることに向いてますので、事務なども向いています。
また販売も、意外と一人で行うことが多いので接客好きなコツコツ型なら接客業も向いているでしょう。

精神障害者の職種は工場系から接客まで様々です。
コツコツ仕事をするということは真面目で努力家ということですからメリットとなります。
自分の良いところを沢山みつけて面接に向かうと良いでしょう。

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ラベル:精神障害者
posted by 精神障害者の仕事探し at 01:17| 精神障害者 職種 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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